高い契約継続率に
裏付けられた現場改善力

清長の物流サービスは、運用をしながら進化していくのが特徴です。
なぜなら、お客様のビジネスが成長したり変化したりするなかで、
最適な物流のあり方も変わっていくからです。
こうして築かれていくお客様とのパートナーシップは、
契約継続率95%(2019年3月末時点実績)という結果につながっています。

改善提案

専任の担当者によるお客様とのコミュニケーション

清長の物流サービスは、チームで運営します。営業担当者、物流管理担当者、物流運営スタッフが、お客様の物流を運営する専任のチームとして業務にあたります。
最適な物流サービスを提供するには、お客様のビジネスの現状と今後を理解するために、さまざまな情報の共有が大切です。お客様との間の毎日のやり取りを通じて、短期的な物流量(入荷や出荷の見込み・予定情報)や、月や季節などの中期的な物流ボリウム、セールなどの販売計画の共有、業務内容の変更や追加業務の打ち合わせ、事故やトラブルの対策、システムの改修や調整、在庫量の増減と保管スペースの見直しなどなど、さまざまな情報を共有することで、必要な物流対応を検討しています。
毎日の連絡だけでなく、物流数値の集計リポートを提示したり、ミーティングを開催したり、あるいは、業務の改善を提案したりと、お客様の物流部門のように、お客様のビジネスをサポートいたします。

業務フローのバージョンアップ

物流をアウトソーシングすると心配なのが、実際に物流会社がどんな業務をしているのかがわかりづらい、正しい業務がなされているのか、何か問題は生じていないのかといった、見えないことへの不安です。そして、時間が経過したり、お客様の担当者が変わったりするうちに、ますます見えなくなってしまう。
清長は、物流サービスを「物流業務フロー」に取りまとめ、何が正しいか(正常か)、どんなルールで運用するのかを可視化します。そして、必要であれば、お客様と協議したうえで何度もバージョンアップを重ねます。
基準を明確にすることではじめて、実際の運用の問題点(ルールとのギャップ)や改善の余地が把握できるようになり、物流サービスの向上や改善に取り組むことができるようになります。また、正しいルール構築があることで、イレギュラー事項への柔軟な対応も可能性が広がります。

変化への対応と新しい取り組み

業務の変化にも柔軟に対応

EC・通販・販売物流では、その内容が大幅に変化することが珍しくありません。物流量や在庫量が変わったり、取り扱う商品のラインナップが変わったり、販売のスタイル(EC・卸)が変わったり、いずれも、お客様のビジネスの変化にともなうもので、そのスピードも早いのが実情です。
清長は、こうした変化に敏感に反応し、物流サービスを柔軟に変えていくことを重視しています。なぜならば、多くの場合、お客様がビジネスを拡張させよう、発展させようとする局面であり、これに対応できなければ、そもそも清長の物流サービスをご利用いただく意味がなくなってしまうからです。

新しい取り組みへの挑戦

清長は、常に新しい取り組みに挑戦しています。
2006年に、当時としては数少ないEC・通販専門の物流アウトソーシングサービスを開始して以降、サービスの拡充、営業スタイル、明朗費用、業務の運用方法の改善、新たな機械やシステムなど、荷主企業様のビジネスを支援するべく、多くの改善や取り組みを実施しています。

◎作業の自動化や省人化と安定した出荷配送の維持。
作業を自動化したり、機械化したりすることは、単なる人員の削減の話ではありません。
作業にかかる時間を短縮することで、出荷までのリードタイムを短縮したり、出荷量の増加への対応を可能にしたりと、よりスピーディーで波動に柔軟な物流体制を築くことができるようになっています。同時に、配送事業者への引渡しを前倒しすることにもつながり、配送キャパシティを圧迫することなく、取り扱い荷物の増加や新規の案件の受け入れを可能にしています。

◎配送事業者様との協力関係
物流において、輸送を切り離して考えることはできません。とくに、ECや通販の物流では、宅配便の利用なくしてビジネスは成立せず、ここ数年の厳しい運送業界の状況のなかで、その重要性は以前よりも増しています。清長では、単に宅配事業者様へ要求するだけではな
く、荷物の仕分けから、運送会社向けの自動採寸・登録機を導入まで、宅配事業者様へより早く、よりスムーズに荷物を引き渡せるよう配慮し、積極的に協力関係を築いています。
その結果、荷主企業様に対して、安定した配送環境を提供し続けることを可能にしています。

◎事務の自動化の取り組み。
バックヤードにおいても、すでに2017年からRPAを導入し、システム間のデータの連携や、実績の集計とレポートといった事務においても、自動化を進めています。事務作業をRPAに分業させて、より多くの時間を、お客様との打ち合わせや、現場の運営改善や、スキル向上に充てることが可能になります。

◎小規模~中規模のEC事業者向けのクラウド型物流サービス「LogiMo Pro」
1個から出荷に対応しますから、スタートアップ企業やEC事業を立ち上げた直後の企業などにも最適です。まずは「LogiMo Pro」を利用していただき、事業が成長したら「プレミアム物流サービス」に切り替えていただくというスケールアップにも対応できます。
成長段階に応じた最適な物流サービスを提供できる強みを生かし、荷主企業様の成長に貢献しています。

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