あなたに最適な物流を

ビジネススケールとの
バランス

清長のロジプレミアムサービスは、
クライアント様のビジネスの成長にあわせてカスタマイズできる事が最大のメリットです。
さらに、アウトソーシングする事のメリットも最大限活用することができます。

ビジネススケール対応の基本変動費化によるコスト最適化

イメージ

清長では、ほとんどの請求項目が変動費化されています。

変動費化することが、ビジネススケールの増減に対するコスト最適化で一番重要な要素となります。

  • ・物流作業費は、入荷業務・出荷業務ともに個数/件数に応じての課金となります。
  • ・保管料は、使用保管料を月別で集計しての課金となります。
  • ・倉庫システム費、ならびに梱包資材費も使用した毎月の実績をもとにした課金となります。
  • ・もちろん配送料に関しても同様です。

自社で物流運営をされている時は、スタッフ人件費、倉庫保管料、梱包資材費(先入れロット)は全て固定費化され、可変することは数か月単位での調整が必要になるかと思います。

変動費化こそが、アウトソーシングする大きなメリットの一つです。

アウトソーシング直後に
ついて(PDCAの確立)

イメージ

アウトソーシングすると自社で物流をしている時とは違って、課題抽出から解決策の実行がよりスムーズになるかと思います。

清長では、アウトソーシングを始めて1年~2年の間に下記のような経緯を辿って、よりよい物流業務が実現されていきます。

  1. (1)まずは自社で物流を行っている方の多くは、アウトソーシングして、物流経費の見える化を行います。
  2. (2)次に、事故なくスムーズな物流アウトソーシングが実現されていきます。
  3. (3)次は、クライアント様のフルフィル全体(受注管理から清長の出荷業務・入荷業務の一連)での効率化を課題ととして解決策を実行する事が多く見受けられます。
  4. (4)その次には、出荷スピードの向上への対応が求められます。
  5. (5)その次には、繁忙期での出荷遅延がないよう出荷ボリュームへの対応が求められます。
  6. (6)その次には、物流品質(誤出荷、欠品等々)の向上が求められます。
  7. (7)その次には、物流CRM(ラッピング対応、オリジナルダンボール、各種キャンペーン等々)を通して、既存顧客への更なる認知度アップとリピート施策を求められます。
  8. (8)その次には、クライアント様のビジネスモデル変化への対応が求められます。
  9. (9)その次には、物流コストの再検証と過剰な物流業務の見直しが求められます。

上記のようなPDCAをクライアント様と重ね、お客様ごとの最適な物流業務の構築を実現していきます。

ビジネス成長期
(出荷件数の増大)

イメージ

ビジネススケールが大きくなっていく場合には、スムーズにビジネスが成長するように清長ではお客様と打合せを重ね、課題解決策を実行して、共に成長していきます。

◎売上拡大の為の在庫スペースの拡大
在庫スペースについては、清長はクライアント様と協議の上、数か月単位で増減する事が可能性です。
在庫スペース=保管料=固定費ですので、固定費の増減は、中期的な経営判断となります。
一方で在庫スペースには、販売する為の大事な商品が在庫されていきますので、販売拡大の際には、在庫スペースの拡大をする必要があります。
売上拡大の計画をお聞きして、スムーズな在庫スペース確保を計画的に実行します。
◎スピード出荷と物流品質
特にECビジネスの場合は、エンドユーザ様が満足するスピード出荷と物流高品質を実現する必要があります。ビジネス成長期の出荷件数増大の中で最適な業務設計とオペレーションを重ね、高レベルでのスピード出荷と物流高品質の実現が可能となります。

ビジネス転換期
(出荷先の増大、出荷種類の増大)

昨今、小売り・EC事業社様のビジネスモデルは大きく変化しています。
商品力=競争力=販売力となり、オリジナル商品やOEM商品の開発も盛んになってきています。
またオリジナル商品は、開発ロットの関係上、在庫が多くなる傾向があり、自社EC小売りだけでの販売では在庫になるリスクが高く、特定の販路への卸売り等を検討するケースが多くなります。
その為、物流オペレーションは、「小売り・EC」に特化から、「マルチチャネル対応(小売り・EC・卸・メーカー」へと変化させていく必要があります。
清長では上記を始めとしたビジネスモデルの変化に対応した業務再構築の事例をたくさん経験しております。

イメージ

ビジネス成熟期
(物流コストの削減、在庫スペースの最適化)

お客様の商材や市場が成熟期にはいり、より高い利益率が求められてきます。
さらなる固定費の削減を目的として、在庫数・在庫スペースの最適化が必要となります。
倉庫システム(WMS)とハンディターミナルを使用した「フリーロケーション」が在庫スペース圧縮の基盤となり、不動在庫のモニタリングを続けて、在庫償却などの経営判断が必要な時もあります。
ビジネス成熟期こそ、お客様の経営方針を十分理解して、共通目的をもち、
清長とお客様の双方で経営課題解決に取り組んでいくこととなります。

イメージ

物流倉庫の
最前線を体験!!

業界最大級の実績とノウハウを凝縮した
物流倉庫を見学・体験できます。
ぜひご参加をお待ちしています。

倉庫見学お申し込みは
こちら