卸、実店舗、海外出荷対応

卸、実店舗、海外出荷対応

攻めの通販経営は、攻めの小売経営へ。
私たちは様々な販売チャネルに対応できる物流会社になるべく、「マルチチャネル対応型物流」という言葉で自分たちを定義しています。
売上向上の為、ブランディングのため、リスク分散の為。多種多様なチャネルに挑戦される理由はお客様それぞれですが、「物流会社がマルチチャネル対応へのノウハウを積み上げお客様にご提供すること」が大切なことに変わりはありません。

ネットショップから通販事業者へ。通販事業者から流通・小売事業者へ。販売チャネル増強に積極的に取り組む企業様へ。

販売チャネルに垣根の無い世界がそこにはあります。E-commerce専業企業様が次の経営ステージにご成長される中、実店舗への出店やメーカー業として卸チャネルに挑戦されることが多くなってきました。過去5年、10年のEC業界の流れでいえば、どちらかというと「E-commerceという販売チャネルの中でショッピングモールの複数出店や独自ドメイン店舗(本店)の構築」に集中されていた方たちが、その他の販売チャネルに目を向けられ始めた時期がここ数年という形かと考えています。
逆を言えば今までの各種メーカー様が通販チャネルを拡大されること多く大手企業も通販に力を入れていることから、今までのように「1つの販売チャネルだけで経営する」ということは中々に難しい世界になってきたとも言えます。
さらに、国際的に商品を輸入されたりビジネスチャンスとして海外注文を受け付けられるなど、日本だけにおさまらない海外との入出荷対応なども物流会社には必要です。
こういった状況の中、私たち通販物流会社に求められる物流スキームについても高度化してきている事実があります。

新たな販売チャネルに取り組んだ結果、物流会社がオペレーションに対応出来ずうまくいかない、なんてことにならないために。

それぞれの販売チャネルには特有の商習慣やシステム連携、対応しなければならない物流業務というものが数多くございます。例をあげますと、卸の専用伝票対応、EDIなどのシステム連携、メーカー業としての高度な品質検品など。海外対応としてはコンテナ入荷対応や海外出荷への対応など。さらに多様な販売チャネルの組み合わせにより一般的には物流業務は複雑さを増していきます。
通販対応を得意とする物流会社、卸対応を得意とする物流会社は多くいらっしゃいますが、バランスの良いノウハウを持っている物流会社は比較的稀といえます。物流会社のノウハウの無い状況で無理にはじめた販売チャネルには無理が生じ、専用伝票を1枚出すだけでも一苦労であったり、納品時間に間に合わなかったり、システム連携が出来なかったりと様々な弊害が発生します。

マルチチャネル

少数精鋭スタッフでマルチチャネルに挑戦する。物流構築はスペシャリストに任せ、売上増加に集中する必然性がそこにはあります。

マルチチャネル対応型物流。これからの通販物流に必要なものは、多様な販売チャネルにどれだけ“バランス良く”対応出来るかにあります。大掛かりな物流センターの設備でもなく、物流会社所有のトラックでもなく、大企業が利用されるような大規模管理システムでもない。どれだけ“バランス良くノウハウを持っているか?”に尽きるかと思います。

通販経営は少数精鋭でマルチチャネルに対応することが求められる世界です。物流のオペレーションについては体制構築と日々の運用を物流のプロに任せ、皆様は売上増加に集中して頂けるよう、環境マルチチャネル対応型物流として皆様の経営基盤をサポートさせて頂いております。

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